イサク、ヤコブを呼て之を祝󠄃し之に命じて言けるは汝カナンの女の中より妻を娶るなかれ
And Isaac called Jacob, and blessed him, and charged him, and said unto him, Thou shalt not take a wife of the daughters of Canaan.
Thou shalt
〔創世記6章2節〕2 神󠄃の
子等人の
女子の
美しきを
見て
其好む
所󠄃の
者󠄃を
取て
妻となせり
〔創世記24章3節〕3 我爾をして
天の
神󠄃地の
神󠄃ヱホバを
指て
誓はしめん
即ち
汝わが
偕に
居むカナン
人の
女の
中より
吾子に
妻を
娶るなかれ
〔創世記24章37節〕37 わが
主人我を
誓せて
言ふ
吾すめるカナンの
地の
人の
女子の
中よりわが
子に
妻を
娶るなかれ
〔創世記26章34節〕34 エサウ四十
歳の
時ヘテ
人の
女ユデテとヘテ
人エロンの
女バスマテを
妻に
娶り
〔創世記27章46節〕46 リベカ、イサクに
言けるは
我はヘテの
女等のために
世を
厭ふにいたるヤコブ
若此地の
彼女等の
如きヘテの
女の
中より
妻を
娶らば
我身生るも
何の
利益󠄃あらんや
〔創世記34章9節〕9 汝ら
我らと
婚姻をなし
汝らの
女を
我らにあたへ
我らの
女汝らに
娶れ
〔創世記34章16節〕16 我等の
女子を
汝等にあたへ
汝らの
女子をわれらに
娶り
汝らと
偕にをりて
一の
民とならん
〔出エジプト記34章15節〕15 然ば
汝その
地の
居民と
契󠄅約を
結ぶべからず
恐くは
彼等がその
神󠄃々を
慕ひて
其と
姦淫をおこなひその
神󠄃々に
犧牲をさゝぐる
時に
汝を
招きてその
犧牲に
就て
食󠄃はしむる
者󠄃あらん
〔出エジプト記34章16節〕16 又󠄂恐くは
汝かれらの
女子等を
汝の
息子等に
妻すことありて
彼等の
女子等その
神󠄃々を
慕ひて
姦淫を
行ひ
汝の
息子等をして
彼等の
神󠄃々を
慕て
姦淫をおこなはしむるにいたらん
〔コリント後書6章14節~6章16節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(16) 神󠄃の
宮と
偶像󠄃と
何の
一致かあらん、
我らは
活ける
神󠄃の
宮なり、
即ち
神󠄃の
言ひ
給ひしが
如し。
曰く 『われ
彼らの
中に
住󠄃み、また
步まん。
我かれらの
神󠄃となり、
彼等わが
民とならん』と。
blessed
〔創世記27章4節〕4 わが
好む
美味を
作り
我にもちきたりて
食󠄃はしめよ
我死るまへに
心に
汝を
祝󠄃せん
〔創世記27章27節~27章33節〕27 彼すなはち
近󠄃よりて
之に
接吻しければ
其衣の
馨香をかぎて
彼を
祝󠄃していひけるは
嗚呼吾子の
香はヱホバの
祝󠄃たまへる
野の
馨香のごとし~
(33) イサク
甚大に
戰兢ていひけるは
然ば
彼麆を
獵て
之を
我にもちきたりし
者󠄃は
誰ぞや
我汝がきたるまへに
諸󠄃の
物を
食󠄃ひて
彼を
祝󠄃したれば
彼まことに
祝󠄃福󠄃をうべし
〔創世記28章3節〕3 願くは
全󠄃能の
神󠄃汝を
祝󠄃み
汝をして
子女を
多く
得せしめ
且汝の
子孫を
增て
汝をして
多衆の
民とならしめ
〔創世記28章4節〕4 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔創世記48章15節〕15 斯してヨセフを
祝󠄃していふわが
父󠄃アブラハム、イサクの
事へし
神󠄃わが
生れてより
今日まで
我をやしなひたまひし
神󠄃
〔創世記49章28節〕28 是等はイスラエルの
十二の
支󠄂派󠄄なり
斯その
父󠄃彼らに
語り
彼等を
祝󠄃せりすなはちその
祝󠄃すべき
所󠄃にしたがひて
彼等諸󠄃人を
祝󠄃せり
〔申命記33章1節〕1 神󠄃の
人モーセその
死る
前󠄃にイスラエルの
子孫を
祝󠄃せりその
祝󠄃せし
言は
是のごとし
云く
〔ヨシュア記22章7節〕7 マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃にはモーセ、バシヤンにて
產業を
與へおけりその
他の
半󠄃にはヨシユア、ヨルダンの
此旁西の
方にてその
兄弟等の
中に
產業を
與ふヨシユア
彼らをその
天幕に
歸し
遣󠄃るに
當りて
之を
祝󠄃し
起󠄃てパダンアラムに往󠄃き汝の母の父󠄃ベトエルの家にいたり彼處にて汝の母の兄ラバンの女の中より妻を娶れ
Arise, go to Padan-aram, to the house of Bethuel thy mother's father; and take thee a wife from thence of the daughters of Laban thy mother's brother.
Arise
〔ホセア書12章12節〕12 ヤコブはアラムの
野ににげゆけりイスラエルは
妻を
得んために
人に
事へ
妻を
得んために
羊を
牧へり
Laban
〔創世記24章29節〕29 リベカに
一人の
兄あり
其名をラバンといふラバンはせいで
井にゆきて
其人の
許につく
〔創世記24章50節〕50 ラバンとベトエル
答て
言けるは
此事はヱホバより
出づ
我等汝に
善惡を
言ふあたはず
Padan~aram
〔創世記22章20節~22章23節〕20 是等の
事の
後アブラハムに
吿る
者󠄃ありて
言ふミルカ
亦汝の
兄弟ナホルにしたがひて
子を
生り~
(23) ベトエルはリベカを
生り
是八人はミルカがアブラハムの
兄弟ナホルに
生たる
者󠄃なり
〔創世記24章10節〕10 斯て
僕其主人の
駱駝の
中より
十頭の
駱駝を
取りて
出たてり
即ち
其主人の
諸󠄃の
佳物を
手にとりて
起󠄃てメソポタミアに
往󠄃きナホルの
邑に
至り
〔創世記24章15節~24章24節〕15 彼語ふことを
終󠄃るまへに
視󠄃よリベカ
瓶を
肩󠄃にのせて
出きたる
彼はアブラハムの
兄弟ナホルの
妻ミルカの
子ベトエルに
生れたる
者󠄃なり~
(24) 女彼に
曰けるは
我はミルカがナホルに
生みたる
子ベトエルの
女なり
〔創世記25章20節〕20 イサク四十
歳にしてリベカを
妻に
娶れりリベカはパダンアラムのスリア
人ベトエルの
女にしてスリア
人ラバンの
妹なり
〔創世記28章5節〕5 斯てイサク、ヤコブを
遣󠄃しければパダンアラムにゆきてラバンの
所󠄃にいたれりラバンはスリア
人ベトエルの
子にしてヤコブとエサウの
母なるリベカの
兄なり
〔創世記31章18節〕18 其獲たる
凡の
家畜と
凡の
所󠄃有󠄃即ちパダンアラムにてみづから
獲たるところの
家畜を
携へ
去てカナンの
地に
居所󠄃の
其父󠄃イサクの
所󠄃におもむけり
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔創世記35章9節〕9 ヤコブ、パダンアラムより
歸りし
時神󠄃復これにあらはれて
之を
祝󠄃したまふ
〔創世記46章15節〕15 是等および
女子デナはレアがパダンアラムにてヤコブにうみたる
者󠄃なりその
男子女子あはせて三十三
人なりき
願くは全󠄃能の神󠄃汝を祝󠄃み汝をして子女を多く得せしめ且汝の子孫を增て汝をして多衆の民とならしめ
And God Almighty bless thee, and make thee fruitful, and multiply thee, that thou mayest be a multitude of people;
God
〔創世記17章1節~17章6節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ~
(6) 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記43章14節〕14 ねがはくは
全󠄃能の
神󠄃その
人のまへにて
汝等を
矜恤みその
人をして
汝等の
他の
兄弟とベニヤミンを
放ちかへさしめたまはんことを
若われ
子に
別るべくあらば
別れんと
〔創世記48章3節〕3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは
昔に
全󠄃能の
神󠄃カナンの
地のルズにて
我にあらはれて
我を
祝󠄃し
〔出エジプト記6章3節〕3 我全󠄃能の
神󠄃といひてアブラハム、イサク、ヤコブに
顯れたり
然ど
我名のヱホバの
事は
彼等しらざりき
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔コリント後書6章18節〕18 われ
汝らの
父󠄃となり、
汝等わが
息子・
娘とならんと、
全󠄃能の
主いひ
給ふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕22 われ
都󠄃の
內にて
宮を
見ざりき、
主なる
全󠄃能の
神󠄃および
羔羊はその
宮なり。
a multitude
無し
and make
〔創世記1章28節〕28 神󠄃彼等を
祝󠄃し
神󠄃彼等に
言たまひけるは
生よ
繁󠄃殖よ
地に
滿盈よ
之を
服󠄃從せよ
又󠄂海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
地に
動く
所󠄃の
諸󠄃の
生物を
治めよ
〔創世記9章1節〕1 神󠄃ノアと
其子等を
祝󠄃して
之に
曰たまひけるは
生よ
增殖よ
地に
滿よ
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記24章60節〕60 即ち
彼等リベカを
祝󠄃して
之にいひけるはわれらの
妹よ
汝千萬の
人の
母となれ
汝の
子孫をして
其仇の
門を
獲しめよ
〔創世記41章52節〕52 又󠄂次󠄄の
子の
名をエフライム(
多く
生る)となづけていふ
神󠄃われをしてわが
艱難󠄄の
地にて
多くの
子をえせしめたまふと
〔詩篇127章3節~127章5節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり~
(5) 矢のみちたる
箙󠄃をもつ
人はさいはひなり かれら
門にありて
仇とものいふとき
恥ることあらじ
〔詩篇128章1節~128章6節〕1 ヱホバをおそれその
道󠄃をあゆむものは
皆さいはひなり~
(6) なんぢおのが
子輩の
子をみるべし
平󠄃安はイスラエルの
上にあり
又󠄂アブラハムに賜んと約束せし祝󠄃を汝および汝と共に汝の子孫に賜ひ汝をして神󠄃がアブラハムにあたへ給ひし此汝が寄寓る地を持たしめたまはんことをと
And give thee the blessing of Abraham, to thee, and to thy seed with thee; that thou mayest inherit the land wherein thou art a stranger, which God gave unto Abraham.
the blessing
〔創世記12章1節~12章3節〕1 爰にヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
汝の
國を
出で
汝の
親族に
別れ
汝の
父󠄃の
家を
離れて
我が
汝に
示さん
其地に
至れ~
(3) 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記15章5節~15章7節〕5 斯てヱホバ
彼を
外に
携へ
出して
言たまひけるは
天を
望󠄇みて
星を
數󠄄へ
得るかを
見よと
又󠄂彼に
言たまひけるは
汝の
子孫は
是のごとくなるべしと~
(7) 又󠄂彼に
言たまひけるは
我は
此地を
汝に
與へて
之を
有󠄃たしめんとて
汝をカルデアのウルより
導󠄃き
出せるヱホバなり
〔創世記17章6節~17章8節〕6 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし~
(8) 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
〔創世記22章17節〕17 我大に
汝を
祝󠄃み
又󠄂大に
汝の
子孫を
增して
天の
星の
如く
濱の
沙の
如くならしむべし
汝の
子孫は
其敵の
門を
獲ん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔ロマ書4章7節〕7 『
不法を
免󠄄され、
罪を
蔽はれたる
者󠄃は
幸福󠄃なるかな、
〔ロマ書4章8節〕8 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ガラテヤ書3章14節〕14 これアブラハムの
受けたる
祝󠄃福󠄃のイエス・キリストによりて
異邦󠄆人におよび、
且われらが
信仰に
由りて
約束の
御靈を
受けん
爲なり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
wherein thou art a stranger
〔創世記17章8節〕8 我汝と
汝の
後の
子孫に
此汝が
寄寓る
地即ちカナンの
全󠄃地を
與へて
永久の
產業となさん
而して
我彼等の
神󠄃となるべし
which
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章14節~13章17節〕14 ロトのアブラムに
別れし
後ヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾の
目を
擧て
爾の
居る
處より
西東北南を
瞻望󠄇め~
(17) 爾起󠄃て
縱橫に
其地を
行き
巡󠄃るべし
我之を
爾に
與へんと
〔創世記15章18節~15章21節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ~
(21) アモリ
人カナン
人ギルガシ
人ヱブス
人の
地是なり
〔詩篇39章12節〕12 ああヱホバよねがはくはわが
祈󠄃をきき わが
號呼に
耳をかたぶけたまへ わが
淚をみて
默したまふなかれ われはなんぢに
寄る
旅󠄃客すべてわが
列祖󠄃のごとく
宿れるものなり
〔ヘブル書11章9節~11章13節〕9 信仰により
異國に
在るごとく
約束の
地に
寓り、
同じ
約束を
嗣ぐべきイサクとヤコブと
共に
幕屋に
住󠄃めり。~
(13) 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
斯てイサク、ヤコブを遣󠄃しければパダンアラムにゆきてラバンの所󠄃にいたれりラバンはスリア人ベトエルの子にしてヤコブとエサウの母なるリベカの兄なり
And Isaac sent away Jacob: and he went to Padan-aram unto Laban, son of Bethuel the Syrian, the brother of Rebekah, Jacob's and Esau's mother.
Padan~aram
〔創世記28章2節〕2 起󠄃てパダンアラムに
往󠄃き
汝の
母の
父󠄃ベトエルの
家にいたり
彼處にて
汝の
母の
兄ラバンの
女の
中より
妻を
娶れ
sent away Jacob
エサウはイサクがヤコブを祝󠄃して之をパダンアラムにつかはし彼處より妻を娶しめんとしたるを見又󠄂之を祝󠄃し汝はカナンの女の中より妻をめとるなかれといひて之に命じたることを見
When Esau saw that Isaac had blessed Jacob, and sent him away to Padan-aram, to take him a wife from thence; and that as he blessed him he gave him a charge, saying, Thou shalt not take a wife of the daughters of Canaan;
Esau
〔創世記27章33節〕33 イサク
甚大に
戰兢ていひけるは
然ば
彼麆を
獵て
之を
我にもちきたりし
者󠄃は
誰ぞや
我汝がきたるまへに
諸󠄃の
物を
食󠄃ひて
彼を
祝󠄃したれば
彼まことに
祝󠄃福󠄃をうべし
Thou
〔創世記28章1節〕1 イサク、ヤコブを
呼て
之を
祝󠄃し
之に
命じて
言けるは
汝カナンの
女の
中より
妻を
娶るなかれ
又󠄂ヤコブが其父󠄃母の言に順ひてパダンアラムに往󠄃しを見たり
And that Jacob obeyed his father and his mother, and was gone to Padan-aram;
(Whole verse)
〔創世記27章43節〕43 されば
吾子よ
我言にしたがひ
起󠄃てハランにゆきわが
兄ラバンの
許にのがれ
〔出エジプト記20章12節〕12 汝の
父󠄃母を
敬へ
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
所󠄃の
地に
汝の
生命の
長からんためなり
〔レビ記19章3節〕3 汝等おのおのその
母とその
父󠄃を
畏れまた
吾が
安息日を
守るべし
我は
汝らの
神󠄃ヱホバなり
〔箴言1章8節〕8 我が
子よ
汝の
父󠄃の
敎をきけ
汝の
母の
法を
棄ることなかれ
〔箴言30章17節〕17 おのれの
父󠄃を
嘲󠄂り
母に
從ふことをいやしとする
眼は
谷の
鴉󠄄これを
拔いだし
鷲の
雛これを
食󠄃はん
〔エペソ書6章1節〕1 子たる
者󠄃よ、なんぢら
主にありて
兩親に
順へ、これ
正しき
事なり。
〔コロサイ書3章20節〕20 子たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
兩親に
順へ、これ
主の
喜びたまふ
所󠄃なり。
エサウまたカナンの女の其父󠄃イサクの心にかなはぬを見たり
And Esau seeing that the daughters of Canaan pleased not Isaac his father;
pleased not
〔サムエル前書8章6節〕6 その
我らに
王をあたへて
我らを
鞫かしめよといふを
聞てサムエルよろこばず
而してサムエル、ヱホバにいのりしかば
the daughters
〔創世記24章3節〕3 我爾をして
天の
神󠄃地の
神󠄃ヱホバを
指て
誓はしめん
即ち
汝わが
偕に
居むカナン
人の
女の
中より
吾子に
妻を
娶るなかれ
〔創世記26章34節〕34 エサウ四十
歳の
時ヘテ
人の
女ユデテとヘテ
人エロンの
女バスマテを
妻に
娶り
〔創世記28章1節〕1 イサク、ヤコブを
呼て
之を
祝󠄃し
之に
命じて
言けるは
汝カナンの
女の
中より
妻を
娶るなかれ
是においてエサウ、イシマエルの所󠄃にゆきて其有󠄃る妻の外に又󠄂アブラハムの子イシマエルの女ネバヨテの妹マハラテを妻にめとれり
Then went Esau unto Ishmael, and took unto the wives which he had Mahalath the daughter of Ishmael Abraham's son, the sister of Nebajoth, to be his wife.
Mahalath
the sister
無し
unto Ishmael
〔創世記25章13節~25章17節〕13 イシマエルの
子の
名は
其名氏と
其世代に
循ひて
言ば
是のごとしイシマエルの
長子はネバヨテなり
其次󠄄はケダル、アデビエル、ミブサム~
(17) イシマエルの
齡は百三十七
歳なりき
彼いきたえ
死て
其民にくははる
〔創世記36章13節〕13 リウエルの
子は
左の
如しナハテ、ゼラ、シヤンマおよびミザ
是等はエサウの
妻バスマテの
子なり
〔創世記36章18節〕18 エサウの
妻アホリバマの
子は
左のごとしヱウシ
侯ヤラム
侯コラ
侯是等はアナの
女にしてエサウの
妻なるアホリバマよりいでたる
侯なり
茲にヤコブ、ベエルシバより出たちてハランの方におもむきけるが
And Jacob went out from Beer-sheba, and went toward Haran.
(Whole verse)
〔創世記11章31節〕31 テラ、カナンの
地に
往󠄃とて
其子アブラムとハランの
子なる
其孫ロト
及其子アブラムの
妻なる
其媳サライをひき
挈󠄄て
俱にカルデアのウルを
出たりしがハランに
至て
其處に
住󠄃り
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔ホセア書12章12節〕12 ヤコブはアラムの
野ににげゆけりイスラエルは
妻を
得んために
人に
事へ
妻を
得んために
羊を
牧へり
〔使徒行傳7章2節〕2 ステパノ
言ふ 『
兄弟たち
親たちよ、
聽け、
我らの
先祖󠄃アブラハム
未だカランに
住󠄃まずして
尙メソポタミヤに
居りしとき
榮光の
神󠄃あらはれて、
〔使徒行傳25章13節〕13 數󠄄日を
經て
後、アグリッパ
王とベルニケとカイザリヤに
到りてフェストの
安否を
問ふ。
一處にいたれる時日暮たれば即ち其處に宿り其處の石をとり枕となして其處に臥て寢たり
And he lighted upon a certain place, and tarried there all night, because the sun was set; and he took of the stones of that place, and put them for his pillows, and lay down in that place to sleep.
put them
〔創世記28章18節〕18 かくてヤコブ
朝󠄃夙に
起󠄃き
其枕となしたる
石を
取り
之を
立て
柱󠄃となし
膏を
其上に
沃ぎ
took
〔創世記28章18節〕18 かくてヤコブ
朝󠄃夙に
起󠄃き
其枕となしたる
石を
取り
之を
立て
柱󠄃となし
膏を
其上に
沃ぎ
〔創世記31章46節〕46 ヤコブ
又󠄂その
兄弟等に
石をあつめよといひければ
即ち
石をとりて
垤を
成󠄃れり
斯て
彼等彼處にて
垤の
上に
食󠄃す
〔マタイ傳8章20節〕20 イエス
言ひたまふ
『狐は穴󠄄あり、空󠄃の鳥は塒あり、然れど人の子は枕する所󠄃なし』
〔コリント後書1章5節〕5 そはキリストの
苦難󠄄われらに
溢󠄃るる
如く、
我らの
慰安も
亦キリストによりて
溢󠄃るればなり。
時に彼夢て梯の地にたちゐて其巓󠄄の天に達󠄃れるを見又󠄂神󠄃の使󠄃者󠄃の其にのぼりくだりするを見たり
And he dreamed, and behold a ladder set up on the earth, and the top of it reached to heaven: and behold the angels of God ascending and descending on it.
he dreamed
〔創世記15章1節〕1 是等の
事の
後ヱホバの
言異象の
中にアブラムに
臨て
曰くアブラムよ
懼るなかれ
我は
汝の
干櫓なり
汝の
賚は
甚大なるべし
〔創世記15章12節〕12 斯て
日の
沒る
頃アブラム
酣く
睡りしが
其大に
暗󠄃きを
覺えて
懼れたり
〔創世記20章3節〕3 然るに
神󠄃夜の
夢にアビメレクに
臨みて
之に
言たまひけるは
汝は
其召入たる
婦󠄃人のために
死るなるべし
彼は
夫ある
者󠄃なればなり
〔創世記20章6節〕6 神󠄃又󠄂夢に
之に
言たまひけるは
然り
我汝が
全󠄃き
心をもて
之をなせるを
知りたれば
我も
汝を
阻めて
罪を
我に
犯さしめざりき
彼に
觸るを
容ざりしは
是がためなり
〔創世記20章7節〕7 然ば
彼の
妻を
歸せ
彼は
預言者󠄃なれば
汝のために
祈󠄃り
汝をして
生命を
保しめん
汝若歸ずば
汝と
汝に
屬する
者󠄃皆必死るべきを
知るべし
〔創世記37章5節~37章11節〕5 茲にヨセフ
夢をみてその
兄弟に
吿ければ
彼等愈󠄃これを
惡めり~
(11) 斯しかばその
兄弟かれを
嫉めり
然どその
父󠄃はこの
言をおぼえたり
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔ヨブ記4章12節~4章21節〕12 前󠄃に
言の
密に
我に
臨めるありて
我その
細聲を
耳に
聞得たり~
(21) その
魂の
緒あに
絕ざらんや
皆悟ること
無して
死うす
〔ヨブ記33章15節〕15 人熟睡する
時または
床に
睡る
時に
夢あるひは
夜の
間の
異象の
中にて
〔ダニエル書2章1節~2章49節〕1 ネブカデネザルの
治世の二
年にネブカデネザル
夢を
見それがために
心に
思ひなやみて
復睡ること
能はざりき~
(49) 王またダニエルの
願によりてシヤデラクとメシヤクとアベデネゴを
擧てバビロン
州の
事務をつかさどらしめたりダニエルは
王の
宮にをる
〔ダニエル書4章1節~4章37節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書7章1節〕1 バビロンの
王ベルシヤザルの
元年にダニエルその
牀にありて
夢を
見 腦中に
異象を
得たりしが
即ちその
夢を
記してその
事の
大意を
述󠄃ぶ
〔マタイ傳1章20節〕20 斯て、これらの
事を
思ひ
囘らしをるとき、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢に
現れて
言ふ『ダビデの
子ヨセフよ、
妻マリヤを
納󠄃るる
事を
恐るな。その
胎に
宿る
者󠄃は
聖󠄃靈によるなり。
〔マタイ傳2章12節〕12 斯て
夢にてヘロデの
許に
返󠄄るなとの
御吿を
蒙り、ほかの
路より
己が
國に
去りゆきぬ。
〔マタイ傳2章13節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』
〔マタイ傳2章19節〕19 ヘロデ
死にてのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてエジプトなるヨセフに
現れて
言ふ、
〔ヘブル書1章1節〕1 神󠄃むかしは
預言者󠄃等により、
多くに
分󠄃ち、
多くの
方法をもて
先祖󠄃たちに
語り
給ひしが、
ladder
〔創世記32章1節〕1 茲にヤコブその
途󠄃に
進󠄃みしが
神󠄃の
使󠄃者󠄃これにあふ
〔創世記32章2節〕2 ヤコブこれを
見て
是は
神󠄃の
陣營なりといひてその
處の
名をマハナイム(
二營)となづけたり
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔ヨハネ傳1章51節〕51 また
言ひ
給ふ
『まことに誠󠄃に汝らに吿ぐ、天ひらけて、人の子のうへに神󠄃の使󠄃たちの昇り降󠄄りするを汝ら見るべし』
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
ヱホバ其上に立て言たまはく我は汝の祖󠄃父󠄃アブラハムの神󠄃イサクの神󠄃ヱホバなり汝が偃󠄂臥ところの地は我之を汝と汝の子孫に與へん
And, behold, the LORD stood above it, and said, I am the LORD God of Abraham thy father, and the God of Isaac: the land whereon thou liest, to thee will I give it, and to thy seed;
I am
〔創世記15章1節〕1 是等の
事の
後ヱホバの
言異象の
中にアブラムに
臨て
曰くアブラムよ
懼るなかれ
我は
汝の
干櫓なり
汝の
賚は
甚大なるべし
〔創世記17章6節〕6 我汝をして
衆多の
子孫を
得せしめ
國々の
民を
汝より
起󠄃さん
王等汝より
出べし
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔創世記26章24節〕24 其夜ヱホバ
彼にあらはれて
言たまひけるは
我は
汝の
父󠄃アブラハムの
神󠄃なり
懼るるなかれ
我汝と
偕にありて
汝を
祝󠄃み
我僕アブラハムのために
汝の
子孫を
增んと
〔創世記31章42節〕42 若わが
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
畏む
者󠄃我とともにいますにあらざれば
汝今必ず
我を
空󠄃手にて
去しめしならん
神󠄃わが
苦難󠄄とわが
手の
勞苦をかへりみて
昨夜汝を
責たまへるなり
〔創世記32章9節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり
〔創世記46章3節〕3 ヤコブわれ
此にありといひければ
神󠄃いひたまふ
我は
神󠄃なり
汝の
父󠄃の
神󠄃なりエジプトにくだることを
懼るなかれわれ
彼處にて
汝を
大なる
國民となさん
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔出エジプト記3章16節〕16 汝往󠄃てイスラエルの
長老等をあつめて
之にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃ヱホバ
我にあらはれて
言たまひけらく
我誠󠄃になんぢらを
眷み
汝らがエジプトにて
蒙るところの
事を
見たり
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔ヘブル書11章16節〕16 されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
the LORD stood
〔創世記35章1節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと
〔創世記48章3節〕3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは
昔に
全󠄃能の
神󠄃カナンの
地のルズにて
我にあらはれて
我を
祝󠄃し
〔創世記35章1節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと
〔創世記35章6節〕6 ヤコブ
及び
之と
共なる
諸󠄃の
人遂󠄅にカナンの
地にあるルズに
至る
是即ちベテルなり
〔創世記35章7節〕7 彼かしこに
壇をきづき
其處をエルベテルと
名けたり
是は
兄の
面をさけて
逃󠄄る
時に
神󠄃此にて
己にあらはれ
給しによりてなり
〔創世記48章3節〕3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは
昔に
全󠄃能の
神󠄃カナンの
地のルズにて
我にあらはれて
我を
祝󠄃し
the land
〔創世記12章7節〕7 茲にヱホバ、アブラムに
顯現れて
我汝の
苗裔に
此地に
與へんといひたまへり
彼處にて
彼己に
顯現れたまひしヱホバに
壇を
築けり
〔創世記13章15節〕15 凡そ
汝が
觀る
所󠄃の
地は
我之を
永く
爾と
爾の
裔に
與べし
〔創世記28章4節〕4 又󠄂アブラハムに
賜んと
約束せし
祝󠄃を
汝および
汝と
共に
汝の
子孫に
賜ひ
汝をして
神󠄃がアブラハムにあたへ
給ひし
此汝が
寄寓る
地を
持たしめたまはんことをと
〔創世記35章12節〕12 わがアブラハムおよびイサクに
與し
地は
我これを
汝にあたへん
我なんぢの
後の
子孫にその
地をあたふべしと
〔創世記35章15節〕15 而してヤコブ
神󠄃の
己とものいひたまひし
處の
名をベテルとなづけたり
〔創世記35章17節〕17 彼難󠄄產にのぞめる
時產婆之にいひけるは
懼るなかれ
汝また
此男の
子を
得たり
〔詩篇105章11節〕11 言たまひけるは
我なんぢにカナンの
地をたまひてなんぢらの
嗣業の
分󠄃となさん
〔エゼキエル書37章24節〕24 わが
僕ダビデかれらの
王とならん
彼ら
全󠄃體の
者󠄃の
牧者󠄃は
一人なるべし
彼らはわが
律法にあゆみ
吾法度をまもりてこれを
行はん
〔エゼキエル書37章25節〕25 彼らは
我僕ヤコブに
我が
賜ひし
地に
住󠄃ん
是其先祖󠄃等が
住󠄃ひし
所󠄃なり
彼處に
彼らとその
子及びその
子の
子とこしなへに
住󠄃はん
吾僕ダビデ
長久にかれらの
君たるべし
〔使徒行傳7章5節〕5 此處にて
足、
蹈立つる
程󠄃の
地をも
嗣業に
與へ
給はざりき。
然るに、その
地を
未だ
子なかりし
彼と
彼の
裔とに
所󠄃有󠄃として
與へんと
約し
給へり。
汝の子孫は地の塵沙のごとくなりて西東北南に蔓るべし又󠄂天下の諸󠄃の族汝と汝の子孫によりて福󠄃祉󠄃をえん
And thy seed shall be as the dust of the earth, and thou shalt spread abroad to the west, and to the east, and to the north, and to the south: and in thee and in thy seed shall all the families of the earth be blessed.
and in thee
〔創世記12章3節〕3 我は
汝を
祝󠄃する
者󠄃を
祝󠄃し
汝を
詛ふ
者󠄃を
詛はん
天下の
諸󠄃の
宗族汝によりて
福󠄃禔を
獲と
〔創世記18章18節〕18 アブラハムは
必ず
大なる
强き
國民となりて
天下の
民皆彼に
由て
福󠄃を
獲に
至るべきに
在ずや
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔創世記26章4節〕4 われ
汝の
子孫を
增て
天の
星のごとくなし
汝の
子孫に
凡て
是等の
國を
與へん
汝の
子孫によりて
天下の
國民皆福󠄃祉󠄃を
獲べし
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔ガラテヤ書3章8節〕8 聖󠄃書は
神󠄃が
異邦󠄆人を
信仰に
由りて
義とし
給ふことを
知りて、
預じめ
福󠄃音󠄃をアブラハムに
傳へて
言ふ『なんぢに
由りて、もろもろの
國人は
祝󠄃福󠄃せられん』と。
〔ガラテヤ書3章16節〕16 かの
約束はアブラハムと
其の
裔とに
與へ
給ひし
者󠄃なり。
多くの
者󠄃を
指すごとく『
裔々に』とは
云はず、
一人を
指すごとく『なんぢの
裔に』と
云へり、これ
即ちキリストなり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
spread abroad
無し
thy seed
〔創世記13章16節〕16 我爾の
後裔を
地の
塵沙の
如くなさん
若人地の
塵沙を
數󠄄ふることを
得ば
爾の
後裔も
數󠄄へらるべし
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔創世記35章11節〕11 神󠄃また
彼にいひたまふ
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
生よ
殖よ
國民および
多の
國民汝よりいで
又󠄂王等なんぢの
腰󠄃よりいでん
〔創世記35章12節〕12 わがアブラハムおよびイサクに
與し
地は
我これを
汝にあたへん
我なんぢの
後の
子孫にその
地をあたふべしと
〔民數紀略23章10節〕10 誰かヤコブの
塵を
計へ
得んやイスラエルの
四分󠄃一を
數󠄄ふることを
能せんや
願くは
義人のごとくに
我死ん
願くはわが
終󠄃これが
終󠄃にひとしかれ
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔ヨハネ黙示録7章4節〕4 われ
印せられたる
者󠄃の
數󠄄を
聽きしに、イスラエルの
子等のもろもろの
族の
中にて、
印せられたるもの
合せて
十四萬四千あり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
to the west
〔創世記13章14節〕14 ロトのアブラムに
別れし
後ヱホバ、アブラムに
言たまひけるは
爾の
目を
擧て
爾の
居る
處より
西東北南を
瞻望󠄇め
〔申命記12章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバ
汝に
言しごとくに
汝の
境界を
廣くしたまふに
及び
汝心に
肉󠄁を
食󠄃ふことを
欲して
言ん
我肉󠄁を
食󠄃はんと
然る
時は
汝すべてその
心に
好む
肉󠄁を
食󠄃ふことを
得べし
〔マタイ傳8章11節〕11 又󠄂なんぢらに吿ぐ、多くの人、東より西より來り、アブラハム、イサク、ヤコブとともに天國の宴につき、
また我汝とともにありて凡て汝が往󠄃ところにて汝をまもり汝を此地に率󠄃返󠄄るべし我はわが汝にかたりし事を行ふまで汝をはなれざるなり
And, behold, I am with thee, and will keep thee in all places whither thou goest, and will bring thee again into this land; for I will not leave thee, until I have done that which I have spoken to thee of.
I am
〔創世記26章24節〕24 其夜ヱホバ
彼にあらはれて
言たまひけるは
我は
汝の
父󠄃アブラハムの
神󠄃なり
懼るるなかれ
我汝と
偕にありて
汝を
祝󠄃み
我僕アブラハムのために
汝の
子孫を
增んと
〔創世記28章20節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ
〔創世記28章21節〕21 我をしてわが
父󠄃の
家に
安然に
歸ることを
得せしめたまはゞヱホバをわが
神󠄃となさん
〔創世記31章3節〕3 時にヱホバ、ヤコブに
言たまへるは
汝の
父󠄃の
國にかへり
汝の
親族に
至れ
我汝と
偕にをらんと
〔創世記32章9節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり
〔創世記39章2節〕2 ヱホバ、ヨセフとともに
在す
彼享通󠄃者󠄃となりてその
主人なるエジプト
人の
家にをる
〔創世記39章21節〕21 ヱホバ、ヨセフとともに
在して
之に
仁慈を
加へ
典獄の
恩顧󠄃をこれにえさせたまひければ
〔創世記46章4節〕4 我汝と
共にエジプトに
下るべし
亦かならず
汝を
導󠄃のぼるべしヨセフ
手をなんぢの
目の
上におかんと
〔出エジプト記3章12節〕12 神󠄃いひたまひけるは
我かならず
汝とともにあるべし
是はわが
汝をつかはせる
證據なり
汝民をエジプトより
導󠄃きいだしたる
時汝等この
山にて
神󠄃に
事へん
〔士師記6章16節〕16 ヱホバ
之にいひたまひけるは
我かならず
汝とともに
在ん
汝は
一人を
擊がごとくにミデアン
人を
擊つことを
得ん
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔テモテ前書4章8節〕8 體の
修行も
聊かは
益󠄃あれど、
敬虔は
今の
生命と
後の
生命との
約束を
保ちて
凡の
事に
益󠄃あり。
bring
〔創世記35章6節〕6 ヤコブ
及び
之と
共なる
諸󠄃の
人遂󠄅にカナンの
地にあるルズに
至る
是即ちベテルなり
〔創世記35章7節〕7 彼かしこに
壇をきづき
其處をエルベテルと
名けたり
是は
兄の
面をさけて
逃󠄄る
時に
神󠄃此にて
己にあらはれ
給しによりてなり
for I
〔申命記31章6節〕6 汝ら
心を
强くしかつ
勇󠄃め
彼らを
懼るる
勿れ
彼らの
前󠄃に
慄くなかれ
其は
汝の
神󠄃ヱホバみづから
汝とともに
往󠄃きたまへばなり
必ず
汝を
離れず
汝を
棄たまはじ
〔ヨシュア記1章5節〕5 汝が
生ながらふる
日の
間なんぢに
當る
事を
得る
人なかるべし
我モーセと
偕に
在しごとく
汝と
偕にあらん
我なんぢを
離れず
汝を
棄じ
〔列王紀略上8章57節〕57 願くは
我儕の
神󠄃ヱホバ
我儕の
父󠄃祖󠄃と
偕に
在せしごとく
我儕とともに
在せ
我儕を
離れたまふなかれ
我儕を
棄たまふなかれ
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
〔ユダ書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕にしてヤコブの
兄弟なるユダ、
書を
召されたる
者󠄃、すなはち
父󠄃なる
神󠄃に
愛せられ、イエス・キリストの
爲に
守らるる
者󠄃に
贈󠄃る。
keep
〔創世記48章16節〕16 我をして
諸󠄃の
災禍󠄃を
贖はしめたまひし
天使󠄃ねがはくは
是童子等を
祝󠄃たまへねがはくは
是等の
者󠄃わが
名とわが
父󠄃アブラハム、イサクの
名をもて
稱󠄄られんことをねがはくは
是等地の
中に
繁󠄃殖がるにいたれ
〔詩篇121章5節~121章8節〕5 ヱホバは
汝をまもる
者󠄃なり ヱホバはなんぢの
右手をおほふ
蔭なり~
(8) ヱホバは
今よりとこしへにいたるまで
汝のいづると
入るとをまもりたまはん
until
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
〔ヨシュア記23章14節~23章16節〕14 視󠄃よ
今日われは
世人の
皆ゆく
途󠄃を
行んとす
汝ら
一心一念に
善く
知るならん
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らにつきて
宣まひし
諸󠄃の
善事は
一も
缺る
所󠄃なかりき
皆なんぢらに
臨みてその
中一も
缺たる
者󠄃なきなり~
(16) 汝ら
若なんぢらの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまひしその
契󠄅約を
犯し
往󠄃て
他神󠄃に
事へてこれに
身を
鞠むるに
於てはヱホバの
震怒なんぢらに
向ひて
燃いでてなんぢらヱホバに
與へられし
善地より
迅󠄄速󠄃に
亡びうせん
ヤコブ目をさまして言けるは誠󠄃にヱホバ此處にいますに我しらざりきと
And Jacob awaked out of his sleep, and he said, Surely the LORD is in this place; and I knew it not.
and I
〔出エジプト記3章5節〕5 神󠄃いひたまひけるは
此に
近󠄃よるなかれ
汝の
足より
履を
脫ぐべし
汝が
立つ
處は
聖󠄃き
地なればなり
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ヨシュア記5章15節〕15 ヱホバの
軍旅󠄃の
將ヨシユアに
言けるは
汝の
履を
足より
脫され
汝が
立をる
處は
聖󠄃きなりとヨシユア
然なしぬ
〔サムエル前書3章4節~3章7節〕4 時にヱホバ、サムエルをよびたまふ
彼我此にありといひて~
(7) サムエルいまだヱホバをしらずまたヱホバのことばいまだかれにあらはれず
〔ヨブ記9章11節〕11 視󠄃よ
彼わが
前󠄃を
過󠄃たまふ
然るに
我これを
見ず
彼すすみゆき
賜ふ
然るに
我之を
曉ず
〔ヨブ記33章14節〕14 まことに
神󠄃は
一度二度と
吿示したまふなれど
人これを
曉らざるなり
〔詩篇68章35節〕35 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔イザヤ書8章13節〕13 なんぢらはただ
萬軍のヱホバを
聖󠄃としてこれを
畏みこれを
恐るべし
乃ち惶懼ていひけるは畏るべき哉此處是即ち神󠄃の殿の外ならず是天の門なり
And he was afraid, and said, How dreadful is this place! this is none other but the house of God, and this is the gate of heaven.
he was
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔ルカ傳2章9節〕9 主の
使󠄃その
傍らに
立ち、
主の
榮光その
周󠄃圍󠄃を
照したれば、
甚く
懼る。
〔ルカ傳8章35節〕35 人々ありし
事を
見んとて
出で、イエスに
來りて、
惡鬼の
出でたる
人の、
衣服󠄃をつけ
慥なる
心にて、イエスの
足下に
坐しをるを
見て
懼れあへり。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
the house
〔創世記28章22節〕22 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔創世記35章1節~35章13節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと~
(13) 神󠄃かれと
言たまひし
處より
彼をはなれて
昇りたまふ
〔歴代志略下5章14節〕14 祭司は
雲の
故をもて
立て
奉事をなすことを
得ざりきヱホバの
榮光神󠄃の
室に
充たればなり
〔傳道之書5章1節〕1 汝ヱホバの
室にいたる
時にはその
足を
愼め
進󠄃みよりて
聽聞は
愚なる
者󠄃の
犧牲にまさる
彼等はその
惡をおこなひをることを
知ざるなり
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔ペテロ前書4章17節〕17 旣󠄁に
時いたれり、
審判󠄄は
神󠄃の
家より
始るべし。まづ
我等より
始まるとせば、
神󠄃の
福󠄃音󠄃に
從はざる
者󠄃のその
結局は
如何ぞや。
かくてヤコブ朝󠄃夙に起󠄃き其枕となしたる石を取り之を立て柱󠄃となし膏を其上に沃ぎ
And Jacob rose up early in the morning, and took the stone that he had put for his pillows, and set it up for a pillar, and poured oil upon the top of it.
and took
無し
poured
〔レビ記8章10節~8章12節〕10 モーセまた
灌膏をとり
幕屋とその
中の
一切の
物に
灌ぎてこれを
聖󠄃別め~
(12) また
灌膏をアロンの
首にそゝぎ
之に
膏そゝぎて
聖󠄃別たり
〔民數紀略7章1節〕1 モーセ
幕屋を
建󠄄をはり
之に
膏を
灌ぎてこれを
聖󠄃別めまたその
一切の
器󠄃具󠄄およびその
壇とその
一切の
器󠄃具󠄄に
膏を
灌ぎて
之を
聖󠄃別たる
日に
rose up
〔創世記22章3節〕3 アブラハム
朝󠄃夙に
起󠄃て
其驢馬に
鞍おき
二人の
少者󠄃と
其子イサクを
携へ
且燔祭の
柴薪を
劈りて
起󠄃て
神󠄃の
己に
示したまへる
處におもむきけるが
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
set it
〔創世記31章13節〕13 我はベテルの
神󠄃なり
汝彼處にて
柱󠄃に
膏を
沃ぎ
彼處にて
我に
誓を
立たり
今起󠄃て
斯地を
出て
汝の
親族の
國に
歸れと
〔創世記35章14節〕14 是に
於てヤコブ
神󠄃の
己と
言いひたまひし
處に
柱󠄃すなはち
石の
柱󠄃を
立て
其上に
酒を
灌ぎまた
其上に
膏を
沃げり
〔創世記35章20節〕20 ヤコブその
墓に
柱󠄃を
立たり
是はラケルの
墓の
柱󠄃といひて
今日まで
在り
〔ヨシュア記24章26節〕26 ヨシユアこれらの
言を
神󠄃の
律法の
書に
書しるし
大なる
石をとり
彼處にてヱホバの
聖󠄃所󠄃の
傍なる
樫の
樹の
下に
之を
立て
〔ヨシュア記24章27節〕27 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
〔サムエル前書7章12節〕12 サムエル
一の
石をとりてミズパとセンの
間におきヱホバ
是まで
我らを
助けたまへりといひて
其名をエベネゼル(
助けの
石)と
呼ぶ
〔サムエル後書18章18節〕18 アブサロム
我はわが
名を
傳ふべき
子なしと
言て
其生る
間に
己のために
一の
表柱󠄃を
建󠄄たり
王の
谷にあり
彼おのれの
名を
其表柱󠄃に
與たり
其表柱󠄃今日にいたるまでアブサロムの
碑󠄃と
稱󠄄らる
〔イザヤ書19章19節〕19 その
日エジプトの
地の
中にヱホバをまつる
一つの
祭壇あり その
境にヱホバをまつる
一柱󠄃あらん
其處を名をベテル(神󠄃殿)と名けたり其邑の名は初はルズといへり
And he called the name of that place Bethel: but the name of that city was called Luz at the first.
Beth~el
無し
the name
〔創世記12章8節〕8 彼其處よりベテルの
東の
山に
移りて
其天幕を
張り
西にベテル
東にアイありき
彼處にて
彼ヱホバに
壇を
築きヱホバの
名を
龥り
〔創世記35章1節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと
〔創世記48章3節〕3 しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは
昔に
全󠄃能の
神󠄃カナンの
地のルズにて
我にあらはれて
我を
祝󠄃し
〔士師記1章22節~1章26節〕22 茲にヨセフの
族またベテルをさして
攻め
上るヱホバこれと
偕に
在しき~
(26) その
人ヘテ
人の
地にゆき
邑を
建󠄄てルズと
名けたり
今日にいたるまでこれを
其名となす
〔ホセア書4章15節〕15 イスラエルよ
汝淫行をなすともユダに
罪を
犯さする
勿れギルガルに
往󠄃なかれベテアベンに
上るなかれヱホバは
活くと
曰て
誓ふなかれ
〔ホセア書12章4節〕4 かれは
天の
使󠄃と
角力あらそひて
勝󠄃ちなきて
之に
恩をもとめたり
彼はベテルにて
神󠄃にあへり
其處にて
神󠄃われらに
語ひたまへり
ヤコブ乃ち誓をたてゝいひけるは若神󠄃我とともにいまし此わがゆく途󠄃にて我をまもり食󠄃ふパンと衣る衣を我にあたへ
And Jacob vowed a vow, saying, If God will be with me, and will keep me in this way that I go, and will give me bread to eat, and raiment to put on,
If God
〔創世記28章15節〕15 また
我汝とともにありて
凡て
汝が
往󠄃ところにて
汝をまもり
汝を
此地に
率󠄃返󠄄るべし
我はわが
汝にかたりし
事を
行ふまで
汝をはなれざるなり
vowed
〔創世記31章13節〕13 我はベテルの
神󠄃なり
汝彼處にて
柱󠄃に
膏を
沃ぎ
彼處にて
我に
誓を
立たり
今起󠄃て
斯地を
出て
汝の
親族の
國に
歸れと
〔レビ記27章1節~27章34節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(34) 是等はヱホバがシナイ
山においてイスラエルの
子孫のためにモーセに
命じたまひし
誡命なり
〔民數紀略6章1節~6章20節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(20) 而して
祭司ヱホバの
前󠄃にて
之を
搖て
搖祭となすべし
是は
聖󠄃物にしてその
搖る
胸と
擧たる
腿󠄃とともに
祭司に
歸すべし
斯て
後ナザレ
人は
洒を
飮ことを
得
〔民數紀略21章2節〕2 是においてイスラエル
誓願をヱホバに
立て
言ふ
汝もしこの
民をわが
手に
付したまはゞ
我その
城󠄃邑を
盡く
滅さんと
〔民數紀略21章3節〕3 ヱホバすなはちイスラエルの
言を
聽いれてカナン
人を
付したまひければ
之とその
城󠄃邑をことごとく
滅せり
是をもてその
處の
名をホルマ(
殲滅)と
呼なしたり
〔士師記11章30節〕30 ヱフタ、ヱホバに
誓願を
立ていひけるは
汝誠󠄃にアンモンの
子孫をわが
手に
付したまはば
〔士師記11章31節〕31 我がアンモンの
子孫の
所󠄃より
安然かに
歸らんときに
我家の
戶より
出きたりて
我を
迎󠄃ふるもの
必ずヱホバの
所󠄃有󠄃となるべし
我之を
燔祭となしてささげんと
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル前書1章28節〕28 此故にわれまたこれをヱホバにささげん
其一生のあひだ
之をヱホバにささぐ
斯てかしこにてヱホバををがめり
〔サムエル前書14章24節〕24 されど
此日イスラエル
人苦めり
其はサウル
民を
誓はせて
夕まで
即ちわが
敵に
仇をむくゆるまでに
食󠄃物を
食󠄃ふ
者󠄃は
呪詛れんと
言たればなり
是故に
民の
中に
食󠄃物を
味ひし
者󠄃なし
〔サムエル後書15章8節〕8 其は
僕スリアのゲシユルに
居し
時願を
立て
若しヱホバ
誠󠄃に
我をエルサレムに
携歸りたまはば
我ヱホバに
事へんと
言たればなりと
〔ネヘミヤ記9章1節~9章10節〕1 その
月󠄃の二十四
日にイスラエルの
子孫あつまりて
斷食󠄃し
麻󠄃布を
纒󠄂ひ
土を
蒙れり~
(10) 異兆󠄃と
奇蹟とをあらはしてパロとその
諸󠄃臣とその
國の
庶民とを
攻たまへりそはかれらは
傲りて
我らの
先祖󠄃等を
攻しことを
知たまへばなり
而して
汝の
名を
揚たまへること
尙今日のごとし
〔詩篇22章25節〕25 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇56章12節〕12 神󠄃よわがなんぢにたてし
誓はわれをまとへり われ
感謝󠄃のささげものを
汝にささげん
〔詩篇61章5節〕5 神󠄃よなんぢはわがもろもろの
誓をきき
名をおそるるものにたまふ
嗣業をわれにあたへたまへり
〔詩篇61章8節〕8 さらば
我とこしへに
名をほめうたひて
日ごとにわがもろもろの
誓をつくのひ
果さん
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔詩篇76章11節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバにちかひをたてて
償へ そのまはりなるすべての
者󠄃はおそるべきヱホバに
禮物をささぐべし
〔傳道之書5章1節~5章7節〕1 汝ヱホバの
室にいたる
時にはその
足を
愼め
進󠄃みよりて
聽聞は
愚なる
者󠄃の
犧牲にまさる
彼等はその
惡をおこなひをることを
知ざるなり~
(7) 夫夢多ければ
空󠄃なる
事多し
言詞の
多きもまた
然り
汝ヱホバを
畏め
〔イザヤ書19章21節〕21 ヱホバおのれをエジプトに
知せたまはん その
日エジプト
人はヱホバをしり
犧牲と
祭物とをもて
之につかへん
誓願をヱホバにたてて
成󠄃とぐべし
〔ヨハネ傳1章16節〕16 我らは
皆その
充ち
滿ちたる
中より
受けて、
恩惠に
恩惠を
加へらる。
〔使徒行傳18章18節〕18 パウロなほ
久しく
留りてのち、
兄弟たちに
別を
吿げ、プリスキラとアクラとを
伴󠄃ひ、シリヤに
向ひて
船󠄄出す。
早くより
誓願ありたれば、ケンクレヤにて
髮を
剃れり。
〔使徒行傳23章12節~23章15節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(15) されば
汝等なほ
詳細に
訊べんとする
狀して、
彼を
汝らの
許に
連󠄃れ
下らすることを
議會とともに
千卒長に
訴へよ。
我等その
近󠄃くならぬ
間に
殺す
準備をなせり』
will give
我をしてわが父󠄃の家に安然に歸ることを得せしめたまはゞヱホバをわが神󠄃となさん
So that I come again to my father's house in peace; then shall the LORD be my God:
I come
〔士師記11章31節〕31 我がアンモンの
子孫の
所󠄃より
安然かに
歸らんときに
我家の
戶より
出きたりて
我を
迎󠄃ふるもの
必ずヱホバの
所󠄃有󠄃となるべし
我之を
燔祭となしてささげんと
〔サムエル後書19章24節〕24 爰にサウルの
子メピボセテ
下りて
王をむかふ
彼は
王の
去し
日より
安かに
歸れる
日まで
其足を
飾󠄃らず
其鬚を
飾󠄃らず
又󠄂其衣を
濯󠄄ざりき
〔サムエル後書19章30節〕30 メピボセテ
王にいひけるは
王わが
主安然に
其家に
歸りたまひたればかれに
之を
悉くとらしめたまへと
then
〔出エジプト記15章2節〕2 わが
力わが
歌はヱホバなり
彼はわが
救拯となりたまへり
彼はわが
神󠄃なり
我これを
頌󠄃美ん
彼はわが
父󠄃の
神󠄃なり
我これを
崇めん
〔申命記26章17節〕17 今日なんぢヱホバを
認󠄃めて
汝の
神󠄃となし
且その
道󠄃に
步みその
法度と
誡法と
律法とを
守りその
聲に
聽したがはんと
言り
〔サムエル後書15章8節〕8 其は
僕スリアのゲシユルに
居し
時願を
立て
若しヱホバ
誠󠄃に
我をエルサレムに
携歸りたまはば
我ヱホバに
事へんと
言たればなりと
〔列王紀略下5章17節〕17 ナアマンいひけるは
然ば
請󠄃ふ
騾馬に
二駄の
土を
僕にとらせよ
僕は
今よりのち
他の
神󠄃には
燔祭をも
祭品をもささげずして
只ヱホバにのみ
献げんとす
又󠄂わが柱󠄃にたてたる此石を神󠄃の家となさん又󠄂汝がわれにたまふ者󠄃は皆必ず其十分󠄃の一を汝にさゝげん
And this stone, which I have set for a pillar, shall be God's house: and of all that thou shalt give me I will surely give the tenth unto thee.
God's
〔創世記12章8節〕8 彼其處よりベテルの
東の
山に
移りて
其天幕を
張り
西にベテル
東にアイありき
彼處にて
彼ヱホバに
壇を
築きヱホバの
名を
龥り
〔創世記21章33節〕33 アブラハム、ベエルシバに
柳を
植ゑ
永遠󠄄に
在す
神󠄃ヱホバの
名を
彼處に
龥り
〔創世記28章17節〕17 乃ち
惶懼ていひけるは
畏るべき
哉此處是即ち
神󠄃の
殿の
外ならず
是天の
門なり
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
〔創世記35章1節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと
〔創世記35章15節〕15 而してヤコブ
神󠄃の
己とものいひたまひし
處の
名をベテルとなづけたり
I will
〔創世記14章20節〕20 願くは
汝の
敵を
汝の
手に
付したまひし
至高神󠄃に
稱󠄄譽あれとアブラム
乃ち
彼に
其諸󠄃の
物の
什分󠄃の
一を
饋れり
〔レビ記27章30節~27章33節〕30 地の十
分󠄃の一は
地の
產物にもあれ
樹の
果にもあれ
皆ヱホバの
所󠄃屬にしてヱホバに
聖󠄃きなり~
(33) その
佳惡をたづぬべからずまた
之を
易べからず
若これを
易る
時は
其とその
易たる
者󠄃ともに
聖󠄃き
者󠄃となるべしこれを
贖ふことを
得ず
〔申命記14章22節〕22 汝かならず
年々に
田畝に
種蒔て
獲ところの
產物の
什一を
取べし
〔申命記14章23節〕23 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃すなはちヱホバのその
名を
置んとて
擇びたまはん
處において
汝の
穀󠄃物と
酒と
油の
什一を
食󠄃ひまた
汝の
牛羊の
首出を
食󠄃ひ
斯して
汝の
神󠄃ヱホバを
常に
畏るゝことを
學ぶべし